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◇ブリッジモードの設定方法 記事一覧

WF800HP

◇バッファロー製無線ルータ [MODE]ボタン式のAP/RT/WB切り替えとPPPoE設定方法

WSR-600DHP

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WCR-300

PWR100F(光LINKルータ)のブリッジモードでの設定方法

WZR-1166DHP

LAN-WH450N/GR ブリッジモード設定方法

旧式バッファロルータをブリッジモードにする方法

PWR-100F 無線チャネル変更図解

1 ログイン後、「かんたん設定」から「無線の基本設定をする」をクリック。
 PWR100F-CHchange01.png

2 「SSIDと無線チャンネルの設定」になるので、「現在のチャンネル」に「+5」したチャンネルを選ぶ。
 「+5」出来ないときは、「-5」でもOK。
 PWR100F-CHchange02.png

【PWR100F】

【PWR100F】
・Wi-Fiルータの一種。
・クレイドルに収めた状態では、無線アクセスポイントとして動作する。
 クレイドルから外すと、PPPoEルータモードに自動で切り替わる。
・LANの差込口は一箇所で、通常はWANポートとして使用する。PCをつなぐのは、ルータ設定を変更するときのみ。
 暗号化キーの場所は追記側に。
PWR100F:ブリッジモードの設定方法 [2012/06/27]

◇無線アクセスポイントとしての利用
 自宅内のルータにつなぐことで、アクセスポイントとして稼動。
 あるいはホテルなど「有線LANのポートはあるが、無線LAN非対応」という場合に、これを有線でつなげば、無線LANを利用出来る。
 この方法は、Wi-Fiの設定のみでOK。

◇モバイルルータとしての利用
 USIMをセットし、専用のIDとPを登録する。
 各回線業者の基地局がWi-Fiの基地局となり、このルータを通して複数台の機種で利用可能となる。

◇PPPoEルータとしての利用
 ONU、モデムなどに配線した上で、ISPのID,PWを設定する。
 ただし、クレイドルに置いただけではAPモードになってしまい、ルータの役目を果たさない。なので、スイッチなどに注意が必要。

◇フレッツスポットの「端末認証方式」エリアでの利用
 あらかじめ契約ISPのID,PWを設定しておくことで、該当エリアに入ったときに認証が行われ、利用可能となる。
 PPPoE接続非対応機器(アンドロイドOS、iOS、任天堂DS、PSP)をWi-Fiで接続し、PWR100Fを通すことで、端末認証方式のフレッツスポットを利用する方法。
 注:WEB認証方式を使う場合は、この機器そのものが不要です。
 この参考画像でピンとくるかな?
 PWR-100_2014316.png

◆PWR-N1000 有線LANだけで設定する方法

 無茶振りもいいとこですが、可能です。
 めっちゃくちゃめんどくさいですが、出来ます。
 ただし、「有線口は一か所しかないので、HUBをつけても有線RTには出来ません」
 無線機器があるなら、Wi-FIを繋いでそれから設定したほうが建設的です。
 借りてきたPCに有線しかないとか、そういうときくらいしかメリットがないです。接続確認ができないので、メリットですらないですけど。

1 充電済みPWR-N1000を、電源を切った状態でクレイドルに嵌めます。

2 クレイドルのスイッチを「インターネット」に合わせます。

3 クレイドルのLAN口に、PCからのLANケーブルをつなぎます。
  LANケーブルを繋いだら、PWR-N1000に電源を入れましょう。

4 有線LANのIPアドレスに192.168.11.X/1を確認します。
  出来なかったら5分待機。それでもだめならPWR-N1000の電源を入れなおす(ボタンは長押しね)。

5 192.168.11.1へブラウザからログインする。PWはマニュアル参照。
  ログインの際、「WAN側接続が確認できない~」と警告が出ますが、当たり前なので無視。

6 ログインした後は「◇PWR-N1000 PPPoE接続設定」を参照し、ISPのID,PWを登録。
 ※LTE/3G設定の場合は、【参考】PWR-N1000 LTE/3Gの設定画面【資料】を参照してください。
  ないと思うけどな!?

7 設定したら、PCへつないであるLANケーブルを外し、PWR-N1000の電源を切ります。

8 電源を切った状態で、クレイドルのスイッチを「インターネット」に切り替えます。

9 LANケーブルの差し込み口は一か所しかないので、有線PCのみの場合は確認もできません。
  これでおしまいです。

【参考】PWR-N1000 LTE/3Gの設定画面【資料】

・PWR-N1000の3G/LTE(モバイル利用)の設定画面。
 PWR-N1000-LTE3G.png
 参考程度に。

PWR-N1000 PPPoE接続の設定手順。たぶん一番かんたん。

1 本体からSSID、PWを調べて、無線を設定する。

2 充電した本体だけの状態で、設定画面へログインする。
  つまり、クレードルに嵌めずにログインをする、ということ。

3 クレードルを嵌めた時の動作モードを「PPPoEルータモード」に変更する。

4 ここでクレードルに嵌め、LANケーブルをつなぐ。

5 接続用ID、PWを入力。

6 接続成功するまでID,PWの修正を繰り返す。
 



 まあ、無線LANが使えることが前提ですけどねー。

【PWR-N1000】

【PWR-N1000】
・NTTのモバイルルータ。光ネクスト契約者へのレンタル専用品。

・別契約のUSIMを挿すことで、LTE/3Gモバイルルータとなる。
→NTTではUSIMを出せないので、モバイルキャリアやモバイルISP契約は別途必要。SIMフリーなので、どこでもOK。

・付属品のクレイドルと組み合わせれば、固定回線用の無線ルータ/アクセスポイントとして利用可能。

・バッファローにそっくりな機器があるせいか、設定画面は「192.168.11.1」で開く。
 が、設定画面はNEC製ルータの設定画面に近い。…謎。

・バッテリー式なので、持ち歩き用のモバイルルータとしても利用可能(ふつうはそれがメイン)
 実はこのモバイルルータを、スマートフォン用の充電池にすることもできる。

・携帯キャリアの公衆無線LANサービスや、モバイルネットワークを契約&接続すれば、外出先で使えるモバイルルータになる。
 SIMフリーなので、どこのキャリアでもOK。
 →モバイル契約者が一人いれば、PWR-N1000を通して複数人の同時利用が可能。速度は推して知るべし。

<LTE/3G通信>
 モバイル通信会社と契約することで利用可能。貸与されるSIMカードと、発行されるID,PWを登録する。
→契約によっては、内部設定で「3Gのみ」などに設定しないと、通信料が追加される可能性も。

<公衆無線LAN>
 NTTのフレッツスポットを利用する:NTTとのフレッツスポット契約が必要。WEB認証方式のため、接続ID、PWは不要。
 NTT以外の公衆無線LANサービスを使う:当該サービスの設定方法を参照。最近はWEB認証方式が主流ではある。

<注意>
 クレイドルに嵌めた場合は、「アクセスポイントモード」での起動がデフォルト設定。
 LTEやモバイルネットワークの設定をしたい場合はクレイドルから外す必要があるので、電池切れに注意。
 通常は自動でモードが切り替わるが絶対ではないので、電源を入れなおすと確実。

<設定方法> 
 PWR-N1000 PPPoE接続設定を参照。

◇PWR-N1000 PPPoE接続設定

・PWR-N1000を、固定回線用の無線ルータ(PPPoeルータ)として使用する場合の設定方法です。
 無線LANでの利用しか出来ない作りなので、注意してください。
<注意>
 コンセプトがモバイルルータ(=持ち歩けるWi-FIルータ)なので、無線LANなしでの利用は、念頭に置かれていません。
 有線パソコンだけでルータとして使うことは、不可能です。
 設定時だけ有線、ということでしたら、「PWR-N1000 有線LANだけで設定する方法」を参照し、やるかどうかは自分で決めて下さい。

0 設定に使う機器を、Wi-Fiで接続しておきます。

1 クレイドルのスイッチは、「インターネット」に合わせます。LANケーブルは、ONU/VDSLに繋ぎましょう。
→インターネットの接続設定をするから、ね。
 PWR-N1000_cradle.png


2 PWR-N1000をクレイドルに嵌めて、電源をON。
  繋いだ機器側で、[192.168.11.XX]が取得出来れば準備OKです。
 169.254xxx.xxxのままであれば、PWR-N1000をいったんクレイドルから外し、電源を切ります。10秒以上待って電源を入れなおし、クレイドルに嵌め直してから、PCを再起動しましょう。

3 ブラウザから「192.168.11.1」へログインしましょう。ログイン用のPWは自分で設定してね。

4 左上の「基本設定」をクリック。
 PWR1000-pppoe01.png


5 さらに「基本設定」をクリックすると、右側の画面が出ます。
  デフォルトでは「無線LANアクセスポイントモード」となっているので、これを変更します。
 PWR1000-pppoe02.png


6 「PPPoEルータモード」を選択。
 PWR1000-pppoe03.png


7 すると、グレイアウトしていた最下段に、入力できるようになります。
  入力出来たら、右下の「設定」をクリック。
 PWR1000-pppoe04.png


8 設定を押した後、ピンクの文章が出てきます。
 左側の「保存」をボタンを押し忘れると、入力した内容が消えるので注意。
 PWR1000-pppoe05.png
 入力した内容が消えるのは、「保存ボタンがオレンジ」のまま、再起動や電源の入れなおしをしたときです。
 ・・・この仕様はNECなんだけどなぁ・・・。

◇PWR-N1000 ルータとして使用する場合の設定方法とコツ

1 ルータモードを利用する場合は、クレイドルから外して起動する。

2 N1000~のSSIDに接続する。
  [192.168.11.xx]が取れたら接続OK。

3 192.168.11.1へログインする。
  ユーザ名は[admin]、PWは自分で設定

4 後は「PWR-N1000 PPPoE接続設定画面(初期)」を参照。

 詳細はリンク先にもありますが、クレイドルのスイッチを間違えないよう注意しましょう。

PWR100F(光LINKルータ)のブリッジモードでの設定方法

【ブリッジモードに設定する方法】
・この方法は、クレイドルを必須とします。
 クレイドルから外すと、その時の環境に合わせて設定が自動的に切り替わる仕組みで、勝手に3G通信を始めるらしいよ?

1 付属のクレイドル(台座?)に嵌め込む。

2 クレイドルのスイッチを「INTERNET」にあわせる。
 PWR100F_cradle1.png
 ◆LANに切り替えるのは、「PCとクレイドルを有線接続するとき」です

3 クレイドル背面のLANポートと、親機(ブロードバンドルータ)のLANポートを、LANケーブルでつなぐ。
 PWR100F_cradle2.png  
 このままの状態で電源を入れ、ブラウザからHPが表示されることを確認しましょう。

4 この状態で固定するために、設定画面へログインします。
 無線LANでつないであるなら、「HTTP://192.168.11.1」へ。
 と、この画面が出ます。ので、「ログイン」をクリック。
 PWR100F_04.png

5 初期値:rootと空白(PWなし)でログインします。
 PWR100F_04a.png

6 Internet/LANをクリック。
 PWR100F_04bm.png

7 Internet(有線ポート)をクリック。
 PWR100F_04cm.png

8 接続モードを「ブリッジモード(LAN側IPアドレスをDHCPで取得)」に変更し、一番下の「設定」をクリック。
 PWR100F_04dm.png
 以上で完了です。

注:この設定をしてあっても、ごくまれにIPアドレスが本来のものに戻ってしまうことがあるようです。
  そんなときはあわてずに、PWR100Fの電源を切って(スイッチ)、入れなおしましょう。
  切ってもダメなら、電源を切った状態でクレイドルから外して、本体から電池を抜いて、入れなおしましょう。





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