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Word 罫線の種類。

まず、ページレイアウトリボンで出てくる「ページ罫線」が一つ。
 word_kei01.png
 で、これは実は2種類に分かれるんだな。

ページ罫線と、
 word_kei02.png

罫線。
 word_kei03.png
 さらに言うと、設定対象の「文字」と「段落」で扱いが違うよ。

 それから、ホームリボンの中の「罫線」。これが普通に線を引く時の機能だね。
word_kei04.png
 あ、混同してる人がいるけど、「グリッド線=ガイドラインであり、印刷には通常出ないもの」。です。
 まあ、便箋やノートに引いてある罫線と同じ役目かな。パソコンだといらないけど。

挿入した線や図形を、動かなくする方法(Word2010)

【Word2010】
・区切り線のつもりで入力した線が、なぜか本文に沿って動いてしまう。
・動かしたくない図形が、本文につられて動いてしまう。
 というときの対処方法です。

(1) まず、挿入した線や図形をクリックし、選択状態にします
   と、書式タブの中の「文字列の折り返し」が選べるので、その中から[その他のレイアウトオプション]を選ぶ。
 zukei_iti01a.png

 と、[レイアウトの詳細設定]が出ます。
 zukei_iti03.png
 オプションの[文字列と一緒に移動する]のチェックを外しましょう。
 これをしても動いてしまう場合は、「図形を再度選択しなおして」もう一度チャレンジです。

ワードで表を作る -行の高さのルール、文字より狭い行は作れるか?

ワードで表を作った時に、行の高さを変えたいと思っても、思い通りには出来ません。
特に、行の高さを低くしたいとき、うまくいくことの方が珍しいでしょう。
 Word_kei-T01.png

 何故なら、ワードはエクセルではないからです。
 エクセルは行の高さが表示の基準になりますが、ワードは「文字の大きさが基準になる」のです。

 ということで、やってみた。
 Word_kei-T02a.png

 実物大のSS。かなりでっかいです。クリックして確認しませぅ。
 Word_kei-T02b.png

【罫線を引く】

【罫線を引く】
・表に線を引く機能。実際には「セルが分割」されている。
amidamodoki.png
こんな感じのアミダもどきを作るときには、これが便利。

 一気に線を引いて、セルを分けることも可能。
word20111007.png
 なんだけど、ぴよよんが苦労したとおり、サイズ合わせが大変です。
 同じ幅で揃えたいときは、Word 表に線を追加したい がお勧め。
 ちなみに、表がない場合は、ドラッグしたサイズの表を作ってくれます。

 ホーム画面だと「段落」にある。マークの背景が青ければ、クリックして色をオレンジにすると使える。
 keisen_02.png
 が、普通はこのマークではないのですね。
 なので、この位置から選択し、[罫線を引く(D)]をクリックする。なお、選択しただけでは使えない場合もあるので、その時はもう一度クリックし、上のようなオレンジ色の背景にしませぅ。
 keisen_01.png




Word 表に線を追加したい

 ワード、エクセルに限らないのですが、「表に線(罫線)を追加する」ということは、出来ません
 て言っても、単なる日本語マジックです。「表に罫線を追加する機能が用意されていない」のであって、「表の枠を増やすことは出来る」のですから。
 これは考え方の切り替えが必要でして、「表にセルを追加する」と考えると、スムーズに出来るようになります。
 「表というのは線を引いて作るもの」と考えてしまいますが、パソコンの世界では、「外枠を作って、中を分割するもの」なんですね。

 さて、実践です。

 まず、表があります。
 全体のサイズを変えたいときは、表の右端だと左右の幅、右下の□をつまむと上下左右が変更出来ます。


 これが横に引き伸ばした状態。
 線を追加したい枠の上で右クリックです。
word_111007b.png

 真ん中くらいに、「セルの分割」があるので、クリック。「列数」を変更して、OKボタンをクリック。
word_111007b1.png     word_111007b2.png

 ということで、一行目だけ、5つになりました。
word_111007c.png

 ほかの行は、[CTRL+Y]で、作業の繰り返しも出来ます。
word_111007d.png