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【Jアドレス形式】

通称 / 読み方 : じぇい あどれす けいしき
正式名称     : 標準住所録データ形式
[内容]
社団法人 日本事務機械工業会が1996年に策定したデータ形式。
日本語ワープロ機器や、年賀状ソフト(PC)などで作成した住所録データを、他のソフトでも利用出来るようにするための標準データとされている。
[CSVカンマ区切り]によるデータなので、メモ帳やエクセルなどで読みだすことも可能。
拡張子 : *.jad

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【1byte文字と2byte文字】

【1byte文字】
 Shift-Jisに於いて、8bitのデータで構成された文字。(8bit=1byte)
 分かりやすく言うなら「半角文字」のこと。
 半角カナ(半角カタカナ)、半角アルファベット(abcdefg)、半角数字、半角記号(-:.,/)が該当する。
 半角カナは非常に文字化けしやすいので、インターネット上では使わないのが礼儀とされる。
 ・・・インターネット上でなくても、読みにくいので使って欲しくない。

【2byte文字】
 Shift-Jisに於いて、16bitのデータで構成された文字。(8bit×2=1bite×2=2byte)
・分かりやすく言うなら「全角文字」のこと。
 全角のひらがな、カタカナ、漢字、全角アルファベット、全角数字、全角記号(丸囲い数字など)が該当する。
 また、基本的には外字もこの2byte文字となる。外字は他の機器で再現されないばかりか文字化けを起こすので、インターネット上では使わないのが礼儀とされる。

【Post Script font】

【PostScript font】
 Adobeシステムズが開発した、アウトラインフォント。
 「PSプリンター」と呼ばれる、Macintoshの標準プリンターに実装されている。
 Microsoft Windowsでも利用されることがあるが、アドビシステムズへのライセンス料が高額なためか、価格が数十万~百万円以上と一般のレーザープリンターに比べ高価で、専らDTP用途に限られている。

・ソフトウェアによる実装では、アドビシステムズからライセンスを受けたラスターイメージプロセッサ(RIP)が、エプソンなどいくつかのメーカーから自社製プリンターのために販売されていたが、PSプリンターの価格低下もあり、あまり普及していない。
 互換フリーソフトとして Ghost script がある。

 拡大しても滑らかな線は演算によって表示され、その演算は[Post Script]と名付けられたプログラミング言語によって行われる。

・Post Script言語を使うことにより、グリフ(glyph/文字イメージ)は 3次ベジェ曲線で表現される。3次ペジェ曲線は計算で導きだされるため、拡大するにはその計算結果をさらに計算しなおせばよい。
 結果として、PostScript対応のプリンタで、滑らかな曲線が印刷されることになる。


【PostScript Type 1 または Type1 font
・アウトライン情報のみを格納するよう効率的にPSシステムを単純化したもの。
 1バイト言語用で、256文字を格納することが出来る。半角文字のためのフォントなので、平仮名や漢字は収められない。

【Type0 font】
 複数の子孫フォントを参照する高レベルフォントからなる「合成フォント」。
 ・・・よくわからん。ほかにもType2 fontType42 fontとかあるらしい。

【等幅フォントとプロポーショナルフォント】

【等幅フォント】
 文字幅が全て統一されているフォント。顔文字などはこれで作らないとズレる。
 文字並びは、微妙に不自然な空間が空く感じになる。
 ソフトウェアによっては文字幅を自動調整するため、まったく同じには見えないこともある。
等幅フォント
 なお、アルファベットは半角、ひらがな、漢字は全角なので二つ分の枠を使ってあります。です。

【プロポーショナルフォント】
 文字幅が、文字ごとに違うフォント。これで顔文字を作るとズレる。
 文字幅が自然で、特に横書きの文章として見たときには読みやすい。
ProportionalFont.png

【Open Type Font】

【Open Type Font】
 スケーラブルフォントの次世代フォント。
 アドビシステムズとマイクロソフトが共同で設計、アップルコンピュータがそれに賛同する形で開発されたため、Windows、Macintoshで表示の違いが出ない。
 また、今までより多くの次数がサポート出来るようになっていて、次世代フォントとして期待が寄せられている。

 OpenType はマイクロソフトの登録商標であり、OpenType のロゴはアドビシステムズの登録商標である、らしい。





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