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【.net framework】 ドットネット フレームワーク

【.net framework】 ドットネット フレームワーク
 マイクロソフト社製のフリーソフトで、プログラムの実行時に必要となる実行環境やライブラリなどのソフトウェア部品をまとめたもの。
 辞書のようなものと思えばいい。

 さまざまなものが集まっている為、OSに依存しないプログラムを作成・実行出来るのが強み。

『MS-Office 365』

 クラウドによる作業を前提とするタイプの総合オフィスソフト。
 一人当たり1TBのストレージがインターネット上に用意されており、ファイルはそこへ保存される。そのため、ファイルは必要に応じて他者と共有することが可能となる。

 通常のソフトと違い、月額1200円強を支払うことで継続利用するタイプで、レンタルソフトと考えると近いかもしれない。
 強みは、常に「そのときの最新版が使える」ということ。
 →まあ、弱みにもなりますけどね、これ。

 対応OSはiOS、MacOS、Android、Windows。ただし、これらのOSで利用出来るのは、Word、Excel、PowerPointのみ(Outlookが含まれない)なので、注意が必要。

【Windows Movie Maker】

[Windows Movie Maker / ウィンドウズ ムービー メーカー]
[正式名称 / よみがな]
[用途]
本分動画編集・作成
*Window7以前のパソコンはビデオDVDが作成可能。Windows8以降のバージョンでは、ディスク作成機能が削除されている。
[入手手段]
OSデフォルトまたはマイクロソフト公式より「Windows Live Essentioals(無料)」をダウンロード。
その際、ほかのものは外して、単独インストールも可能。
[サポート]
公式Q&A(Microsoft Windows Essentials)のみ。
[識別子・利用できるファイル]
.wlmp(プロジェクトファイル)wlmpicon.png
.mp4、.wmv(書き出せるファイル)
 [利用出来る動画ファイル]
  .wmv Windows Media ビデオ
  .asf、.wm Windows Media
  .m2ts、.mts、.m2t AVCHD
  .mov、.qt Apple QuickTime
  .dvr-ms、.wtv Microsoft テレビ録画
  .avi DV‑AVI
  .mp4、.mov、.m4v、
  .3gp、.3g2(3gp2)、.k3g
 MPEG-4 ムービー/主にiPhone系
 MPEG-4 ムービー/主にガラケー、Android系
  .mpeg、.mpg、.mpe、.m1v
  .mp2、.mpv2、
  .mod、.vob、.m2t
 MPEG1 ムービー
  MPEG-2 Video Stream
 DVD、BD
  .avi、.mov Motion JPEG

[利用方法]
・プロジェクトファイルを作成し、完了した時点で「動画を書き出す」方式。
 プロジェクトファイルとは、「取り込んだファイルが何処にあるか」「ファイルをどの順番で並べるか」「再生時間はどれくらいか」という情報が書き込まれているだけのもの。
 →元にする動画の保存場所を移動すると、データを見つけられない状態になる。

[注意点]
 Windows7までは、作成した動画をディスクに書き込むことが出来る(形式はDVDビデオのみ)。
 Windows8以降は、不可能になっているので、ディスクを作成するには、書き込み用のオーサリングソフトが別で必要となる。
 市販されているパソコンなら、バンドルソフトの機能にビデオディスク作成機能があるものが多いので、それを探すのが楽かもしれない。

<追記>
 まあ、作成した動画ファイルを、Windows7へ持って行って、そちらでDVDに仕立てることも出来ますけどね。

【Windows Live Mail】

・「WindowsLiveMail2011」が正式名称となる。
・Windows7にデフォルトでインストールされているメールソフト。
 Windows8以後は、「Windows Live Essentials」をインストールすれば利用可能になる。


 特徴として、「受信トレイに2000通以上のメールが溜まると、挙動不審になる」という悪癖があるので注意。
 エラーも出ないのに送受信が行われない場合などは、まず受信トレイの中身を1000通以下に減らし、立ち上げなおしましょう。

 なお、これは「アカウントごとの受信トレイ」で発生します。
 複数アカウントがある場合は、そのうちのどれか一つだけおかしくなることもあります。まず、まっさきに不要メールを消してください。

 ・・・というか、見ないメールをため込むのはやめましょう。ごみ箱の中身は影響しないようですが、まあ、ゴミだし、捨ててね?

◇WindowsRT と プリンタドライバのインストール

【各社共通項】
OSに標準搭載されているドライバを使用するため、ドライバ単体の追加インストールはない。
 インストールは「USBケーブルをつなぐことで、自動的に行われる」という仕組み。
 面白いことに、Window8対応のドライバがなくても、WindowsRTには対応してたりする。謎。
 詳細設定に使うユーティリティがある場合は、インストール時に自動でネット上から導入される。

【複合機のスキャナ機能】
OSに標準搭載されているドライバを使用するため、ドライバ単体の追加インストールはない。
 プリンタと同じく、インストールはUSB経由で自動的に行われる。
 ただし、各社のツールなどはインストールされず、TWAIN機能を使うことになる(TWAIN機能は、ペイントで利用可能)。
 また、機種によっては「無線LAN利用時のみ、スキャナ機能が有効」というものもあるらしい。
 そのほか、WindowsStoreでモダンUI用のスキャナ・印刷設定ソフトも提供されている。
  一部の製品は、ネットワーク上でのスキャナ機能が利用できないものもあるということなので、対応については各社のHPを確認することをお忘れなく。