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【フレッツ・あずけ~る】

【フレッツ・あずけ~る】
・NTTが運営する、NTT光回線契約者向けのオンラインストレージサービス。
 通常は5GBまで無料。
・自動バックアップ機能、世代管理機能を持つ。が、当然ながらデータと同じだけの容量をパソコンに必要とする。
・利用者ID式なので、外出先などでも利用可。また権限も設定可能。
・月額5000円で1000GBまで利用出来る。

【フレッツTV】

【フレッツTV】
・NTT東西運営する、フレッツ光向けの映像配信サービス。

<放送の仕組み>
・テレビの放送信号をそのまま配信するため、同軸ケーブルを通すことで各部屋での視聴が可能。TV電波そのものを、空中ではなく光回線を通して送り届けていると考えればOK。
 普通のTV信号なので、元の回線に事故がなければ、映像が止まることはない(アンテナが折れなければ問題がない、みたいな?)。
 ただし、「複数の部屋で同時に視聴する」には、【ホーム共聴工事】が必要。

<必要な機材>
 V-ONU(映像対応のONU)を、NTTからレンタル。そこからLANケーブルなどで、PCやデッキ、TVに配線する。理論上は無線でも可能だが、通信の減衰を考えるとお勧めではない。
 なお、マンションタイプの場合は『ひかりコンセント式のみ対応(https://flets.com/ftv/)』になるので注意。
 光ファイバー内を、通常のインターネット用の信号とは異なる波長で流すことで干渉を避けている。

【ひかりTV】

【ひかりTV】
・[株式会社NTTぷらら]が運営する、フレッツ光向けの映像配信サービス。

<放送の仕組み>
・TV信号ではなく、IP信号(IPv6)として送信されるため、複数のTVで同時に見ることは出来ない。
 またこの際、ひかりTVの利用が集中すると画面が止まる、などの弊害が出る可能性もある。

<必要な機材>
 受信側に「ひかりTVチューナー」を必要とする。
 セットトップボックス(STB)をレンタルするほか、パソコンやTV,録画デッキなどにひかりTVチューナーが搭載されているものもある。

【Smart Play】

【Smart Play】
・レコーダーなどに録画したコンテンツを、ネットワークを通して他の部屋で視聴可能にするアプリ。
 光BOXを通せば、ネットワーク非対応のTVでも他の部屋から録画を観ることが出来る。ただし、光BOXはHDMI対応なので、TVがHDMIに対応している必要はあることに注意。

 なお、当然ながらレコーダーと光BOXそれぞれが同じネットワーク上にいることが前提になる。

・このアプリ自体は、Docomoでも利用されているらしい。
 【特集】映像コンテンツを大画面TVで楽しもう!ドコモの「SmartTV dstick 01」を試用してみた!

【ビリングサービス】

【ビリングサービス】
・NTTファイナンスのサービスの一つ。
 光回線、Docomo、NTTアナログ電話などの請求を纏めて請求、引き落としする。
 ISP料金の同時引き落としが出来るのもこれ。ただし、ISPが対応していればの話なので注意。