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【WDS】

【WDS】Wireless Distribution System
・直訳すると「無線の再分配システム」。
 「受信した電波を、損なうことなく再配信する機能」=無線中継機能と考えればOK。

<再分配の仕組み>
 親機の電波を中継機が受け取り、新しい電波に乗せて、各クライアントへ配信しなおす。
 クライアントからの電波も同様に中継機が受け取り、親機へ送りなおす。

 その結果、親機単体では電波が届かないエリアまで、無線を利用可能となる。

 この再分配は「リピーター機能」と「LAN間通信機能」の2種類があるので、リンク先の記事を参照しませふ。
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【空中線電力】

【空中線電力】
・無線の送信機からアンテナに供給される電力のこと。

【特定小電力無線局】

【特定小電力無線局】
・電波法による無線局の中でも、免許不要で利用出来る無線局を指す。
 小電力とは、空中線電力が0.01W以下であること。
 また使用用途は14種類、それぞれの周波数帯が細かく規定されている。

・正確には、施行規則第6条第4項第2号「次に掲げる周波数の電波を使用するものであつて、総務大臣が別に告示する電波の型式及び周波数並びに空中線電力に適合するもの」に規定されている。
 免許及び登録を要しない無線局を参照。

【無線局】

【無線局】
・電波法第2条第5号『無線設備及び無線設備の操作を行う者の総体をいう。但し、受信のみを目的とするものを含まない。』
 つまり、「無線局=無線機器と、それを操作する人」を示す。ので、「無線機器が置いてある建物は、無線局とは言わない」ということ。
 また、携帯電話などの「電波の送受信はするが、基地局を操作するわけではない」ものは、無線局には含まれない。

 この項に示される無線局とは、気象無線、アマチュア無線、人工衛星、船舶無線、航空無線、ラジオ放送、TV放映など、さまざまなものが含まれ、利用(開局)には免許が必要。

【電波伝搬特性】

【電波伝搬特性】
・電波の特徴。
 直進性能が高いが、障害物に弱い、障害物があっても回り込むので影響は低い、など、帯域によって違う特徴がある。