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◇PWR-N1000 ルータとして使用する場合の設定方法とコツ

1 ルータモードを利用する場合は、クレイドルから外して起動する。

2 N1000~のSSIDに接続する。
  [192.168.11.xx]が取れたら接続OK。

3 192.168.11.1へログインする。
  ユーザ名は[admin]、PWは自分で設定

4 後は「PWR-N1000 PPPoE接続設定画面(初期)」を参照。

 詳細はリンク先にもありますが、クレイドルのスイッチを間違えないよう注意しましょう。

【SC-32NE 設定用ユーティリティ】

【SC32NE設定ユーティリティ】
・SC32をPC用無線アダプタとして使う際の設定ツール。
 削除方法はブログ内記事【SC32設定用ユーティリティ&ドライバのアンインストール】を参照。
 タスクバー上のアイコンsate2.pngsate4a.png sate1.png sate4c.png sate4d.png)を右クリックすると、以下のリストを表示することが出来る。
 SC-32NE(taskICON2)
 状態によってアイコンは変化するので注意。ちなみにこれ、どこかの会社のアイコンと同じなんですが、わかるかな?
  
・無線LAN簡単接続機能:WPS、らくらく設定ツールなどを利用する。
・接続先切り替え:無線機器が複数あったり、外出先と自宅で使い分けるときなどに使用。
 
【プロパティ】 
 無線の設定をする場合は、 [ネットワーク一覧] から実施するとわかりやすい。
 SC-32NE_Utirity.png

 【ネットワーク一覧】
・PCが拾い出せた電波が表示されている。
 表示された電波をWクリックすると、「ワイヤレスネットワークの設定」が出てきます。
 SC-32NE_Utirity(NetworkList).png

・無線の暗号化は自動認識されていないので、親機の設定に合わせて、自分で指定しましょう。
 SC-32NE_Utirity(NetworkList_New).png
[通信モード(Y) ]
 通常のインターネット接続であれば、インフラストラクチャ通信(PCと無線親機の通信)を選択。

[無線の暗号化(E)]
 各機器に合わせて設定しましょう。

【SC32NE】

【SC32NE】
・NTTがレンタルのみ扱っている無線アダプター。形状はPCMCIA(PC)カード。
 通常は光ネクスト用のHGWに装着することで、無線の発信機として使用する。
・専用のドライバ&ユーティリティをインストールすることで、パソコンの無線子機として使うことも出来る。
 そのための手順が光ネクスト設定用のCDに組み込まれており、不要なインストールをしてしまう事故がたびたび発生している。

【Web Caster W100】

【Web Caster W100】
・NTT西日本の無線RT。54Mbps対応。
 ログインID:root、PW:設定なし。
・モード切り替えスイッチあり。
W100img2.png
W100img3.png
・IPV6も対応してるよ。
 W100img.png

PWR100F(光LINKルータ)のブリッジモードでの設定方法

【ブリッジモードに設定する方法】
・この方法は、クレイドルを必須とします。
 クレイドルから外すと、その時の環境に合わせて設定が自動的に切り替わる仕組みで、勝手に3G通信を始めるらしいよ?

1 付属のクレイドル(台座?)に嵌め込む。

2 クレイドルのスイッチを「INTERNET」にあわせる。
 PWR100F_cradle1.png
 ◆LANに切り替えるのは、「PCとクレイドルを有線接続するとき」です

3 クレイドル背面のLANポートと、親機(ブロードバンドルータ)のLANポートを、LANケーブルでつなぐ。
 PWR100F_cradle2.png  
 このままの状態で電源を入れ、ブラウザからHPが表示されることを確認しましょう。

4 この状態で固定するために、設定画面へログインします。
 無線LANでつないであるなら、「HTTP://192.168.11.1」へ。
 と、この画面が出ます。ので、「ログイン」をクリック。
 PWR100F_04.png

5 初期値:rootと空白(PWなし)でログインします。
 PWR100F_04a.png

6 Internet/LANをクリック。
 PWR100F_04bm.png

7 Internet(有線ポート)をクリック。
 PWR100F_04cm.png

8 接続モードを「ブリッジモード(LAN側IPアドレスをDHCPで取得)」に変更し、一番下の「設定」をクリック。
 PWR100F_04dm.png
 以上で完了です。

注:この設定をしてあっても、ごくまれにIPアドレスが本来のものに戻ってしまうことがあるようです。
  そんなときはあわてずに、PWR100Fの電源を切って(スイッチ)、入れなおしましょう。
  切ってもダメなら、電源を切った状態でクレイドルから外して、本体から電池を抜いて、入れなおしましょう。