FC2ブログ







【VH-100VR-N】

【VH-100VR-N】
 Bフレッツマンションタイプ用の「VDSLモデム内蔵ブロードバンドルータ(無線LANカード対応)」。
 ただし、通常は「VDSLモデム」として設置されるので、ルータ機能や無線LANは使えない。
 ルータとして使う場合は使用料が発生し、無線LANカード対応だが、有料レンタルであるのも変わらない。
 性能などはNTT西日本の公式などを参照されたし。
 VH-100VR-N_クリックで拡大.png VH-100VR-N_ランプ状態.png
スポンサーサイト

【SC40NE】

【SC40NE】
・エクスプレスカード型の無線子機。
 400系以降のホーム・ゲートウェイに装着することで、無線LANアクセスポイントとして稼働する。
 デュアルチャネルに対応していれば、最大300Mbpsで通信可能。

・形態が違うため、300系のホーム・ゲートウェイに利用する場合は、アダプター[11N-ADP]に嵌め込んだ上で装着することになる。

・ホーム・ゲートウェイの電源を切った状態で装着することを推奨。
 切らずに装着すると、正常に稼働しないことも珍しくない。・・・まあ、そこで電源を入れなおせば済みますけどね。

【PWR100F】

【PWR100F】
・Wi-Fiルータの一種。
・クレイドルに収めた状態では、無線アクセスポイントとして動作する。
 クレイドルから外すと、PPPoEルータモードに自動で切り替わる。
・LANの差込口は一箇所で、通常はWANポートとして使用する。PCをつなぐのは、ルータ設定を変更するときのみ。
 暗号化キーの場所は追記側に。
PWR100F:ブリッジモードの設定方法 [2012/06/27]

◇無線アクセスポイントとしての利用
 自宅内のルータにつなぐことで、アクセスポイントとして稼動。
 あるいはホテルなど「有線LANのポートはあるが、無線LAN非対応」という場合に、これを有線でつなげば、無線LANを利用出来る。
 この方法は、Wi-Fiの設定のみでOK。

◇モバイルルータとしての利用
 USIMをセットし、専用のIDとPを登録する。
 各回線業者の基地局がWi-Fiの基地局となり、このルータを通して複数台の機種で利用可能となる。

◇PPPoEルータとしての利用
 ONU、モデムなどに配線した上で、ISPのID,PWを設定する。
 ただし、クレイドルに置いただけではAPモードになってしまい、ルータの役目を果たさない。なので、スイッチなどに注意が必要。

◇フレッツスポットの「端末認証方式」エリアでの利用
 あらかじめ契約ISPのID,PWを設定しておくことで、該当エリアに入ったときに認証が行われ、利用可能となる。
 PPPoE接続非対応機器(アンドロイドOS、iOS、任天堂DS、PSP)をWi-Fiで接続し、PWR100Fを通すことで、端末認証方式のフレッツスポットを利用する方法。
 注:WEB認証方式を使う場合は、この機器そのものが不要です。
 この参考画像でピンとくるかな?
 PWR-100_2014316.png

【AD100KI】

【AD100KI】 <br>
・光電話専用VoIPアダプタ。<br>
AD100KIback.pngAD100KIfront.png

【PWR-N1000】

【PWR-N1000】
・NTTのモバイルルータ。光ネクスト契約者へのレンタル専用品。

・別契約のUSIMを挿すことで、LTE/3Gモバイルルータとなる。
→NTTではUSIMを出せないので、モバイルキャリアやモバイルISP契約は別途必要。SIMフリーなので、どこでもOK。

・付属品のクレイドルと組み合わせれば、固定回線用の無線ルータ/アクセスポイントとして利用可能。

・バッファローにそっくりな機器があるせいか、設定画面は「192.168.11.1」で開く。
 が、設定画面はNEC製ルータの設定画面に近い。…謎。

・バッテリー式なので、持ち歩き用のモバイルルータとしても利用可能(ふつうはそれがメイン)
 実はこのモバイルルータを、スマートフォン用の充電池にすることもできる。

・携帯キャリアの公衆無線LANサービスや、モバイルネットワークを契約&接続すれば、外出先で使えるモバイルルータになる。
 SIMフリーなので、どこのキャリアでもOK。
 →モバイル契約者が一人いれば、PWR-N1000を通して複数人の同時利用が可能。速度は推して知るべし。

<LTE/3G通信>
 モバイル通信会社と契約することで利用可能。貸与されるSIMカードと、発行されるID,PWを登録する。
→契約によっては、内部設定で「3Gのみ」などに設定しないと、通信料が追加される可能性も。

<公衆無線LAN>
 NTTのフレッツスポットを利用する:NTTとのフレッツスポット契約が必要。WEB認証方式のため、接続ID、PWは不要。
 NTT以外の公衆無線LANサービスを使う:当該サービスの設定方法を参照。最近はWEB認証方式が主流ではある。

<注意>
 クレイドルに嵌めた場合は、「アクセスポイントモード」での起動がデフォルト設定。
 LTEやモバイルネットワークの設定をしたい場合はクレイドルから外す必要があるので、電池切れに注意。
 通常は自動でモードが切り替わるが絶対ではないので、電源を入れなおすと確実。

<設定方法> 
 PWR-N1000 PPPoE接続設定を参照。