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◇複数センターや別部門との連携

・連携そのものよりも、情報公開を重要視する。
 一般客への公開ではなく(可能なら公開でもいいけど)、各部門での事例に対する対処方法や、例外的事例の情報を共有する。

 かたい書き方しましたけど、要は「めんどくさい」と思った事例や「ややこしいなあ、もう」というトラブルを、「こういう事件があって、こういう対処したよ。次に同じようなネタ引いたら、そこで片づけてね」っていう感じで、対処方法ごと公開しちゃえってことです。
 この判断は、基本的に各オペレータですね。SVやらリーダーやらに提案しても、「その程度は公開しなくていいよ」で放置されること請け負います。
 これは様式を用意して、そこに当てはめる感じで記事を作るといいでしょう。
 お勧めはHTML形式かな。

基礎手順を決めておく。

 手順といっても、厳格なものではなく、「最低限の必要事項」と、「これがあると話が早い(=再コールを防止出来る)」という内容です。

1 必須資料:ISP書類
 これは、インターネットに接続するためのアカウントとパスワードです。YahooBB以外は、郵送で届く書類です。
 が、郵便事故があったり、契約者が「ISP?なにそれ?」とか「NTT」とかいう場合もあります。そういうときは深追いせず、「後ほど確認します」ということにして、設定環境の確認へ入りましょう。
 ああ、ISPはわかるけど書類がない、という場合も同じく、設定環境の確認へ入りましょう。

テスト中/投票所:サポートする側になったとき、欲しいモノは?

こちらは、いずれ投票が増えたときに見るための記事です。 左のプラグインが表示してあるだけだよ。

4 それぞれの問題を検討する

  3まで終わったら、やっと問題の検討に入ります。
 正直言いますと、この「問題の検討」ってのは、一人でやりたいですね。
 「1 問題点の洗い出し」については、多人数からの指摘がほしいですが、それをまとめる段階で人数がいると「船頭多くして、船、山に登る」になりかねません。

 てか、なります。そこにいるのが自分であっても、考え方はいくつでもあるんですから。

 お勧めとしては、「問題点を検討し、その検討結果を複数の人間それぞれに個別で再検討させる」ですね。もちろん、得意分野など考えずに全ての問題点を検討してもらうのです。
 そうすると、会議が紛糾しなくてすむでしょう。

 そして、「その再検討結果を言いだしっぺがまとめ、まとめたものを複数人で検討する」こと。
 このときの担当は、最初に検討させたうちの数人、あるいは全員ですね。考え方の間違いはここですり合わせます。
 

2-4 実行する順位をつける

【問題に、順位をつけましょう】
 これは、2-3を利用します。
 簡単なもの、まあ出来そうなものの中から、どれを優先するかを決めるだけです。

 時間がかかりそう、すぐに出来そう、トラブル頻発しそう、などなど、何を基準にしてもOK。

 ただし、これも「最終目標に向けての設定」です。
 効果はひくいだろうけど時間がかかるから優先する、という判断は却下だからね?
 別に、順番どおりに片づけていく必要はないんです。できそうなら並行で進めればいいんですから。