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IEEE(無線LAN規格)  記事一覧

【IEEE 802.11i 】 [2014/08/31]

【IEEE 802.11(2.4GHz帯)】 [2014/08/31]

【IEEE 802.11b (2.4GHz帯)】 [2014/08/31]

【IEEE802.11ac】または【IEEE802.11ac/Draft】 [2014/08/31]

【IEEE】 [2014/08/31]

【Bluetooth】 [2014/01/07]

【IEEE802.11af】 [2012/10/19]

修正中【IEEE 802.11,a/b/g/n/j/vnt)】 [2011/10/27]
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【IEEE 802.11i 】

【IEEE 802.11i 】
 通信規格そのものではなく、無線LANにおけるセキュリティ標準を定める規格。
 WPA(Wi-Fi Protected Access)やWPA2なども、IEEE 802.11iに準拠した規格となっている。
 
・利用する帯域はISM帯(利用する際に免許が不要とされる帯域)となる。

【IEEE 802.11(2.4GHz帯)】

【IEEE 802.11】
・1997年に、IEEEで最初に規格が統一された、無線LAN規格。理論値1M、2Mbpsを実現。
 帯域は2.4GHzと、一部の赤外線通信に対応。

 物理レイヤ規格(物理的な条件を規定)と、MACレイヤ規格(ネットワーク媒体に信号を送るタイミング制御)を組み合わせて構成されている。

 信号制御には ”Listen Before Talk(話す前に聞く)”方式の[CSMA/CA] を採用。
 「自分がパケットを送る前に、他の機器がパケット信号を出していないか、アンテナで確認する」ことが出来るようになった。
 これによって、「近隣に同じチャンネルを使う機器があれば、自分の使うチャンネルを変更する」という設定が可能になっている。・・・まあ、あまり効果はない。のが、実感ですが。

【IEEE 802.11b (2.4GHz帯)】

【IEEE 802.11b】
・正式名 IEEE 802.11 High-Rate Direct Sequence
 帯域  2.4GHz(ISM帯)

 IEEE 802.11規格と互換性を持たせ、従来の伝送速度(2Mbps)を最大11Mbpsに拡張した規格。
 到達距離は、見通し(障害物なし)で50メートルから100メートルとされるが、家電(電子レンジ、医療器具、冷蔵庫)と同じ帯域なので、ルート上にそれらがあると、電波が減衰することもある。

・無線チャネル
 1ch ~ 14ch の14チャンネルに分割されている。
 14ch には 2484Mhz が割り当てられているが、これは特殊な帯域であり、現状ではこのチャンネルに対応するクライアントは、かなり珍しい。
 特殊な帯域が割り当てられた理由とは、「IEEE802の策定時に、日本国内に於いて利用可能な無線帯域が2484Mhzしか存在しなかったため」とされている。

・IEEE802.11bの規格書(2001年当時)
 アメリカ圏:1~11ch
 カナダ/IC:1~11ch
 ヨーロッパ/ETSI:1~13ch
 スペイン:10と11chのみ
 フランス:10~13ch
 日本(X40):14chのみ→諸外国と足並みを揃えるために法律を改正。
 日本(X41):1~13chが採用。14chも継続。
 2.4Ghz無線LANの、14ch(日本だけ?)について  より抜粋。 と、いうことだそうです。
 各国も法改正などで変更になったようですが、詳細資料は英文を読み解くしかないので・・・m(_ _)m

【IEEE802.11ac】または【IEEE802.11ac/Draft】

【IEEE802.11ac】
 最大3.6Gbpsの無線LAN規格。2013年に策定完了予定とされているが、現状ではまだ[Draft]とつくので、策定中と思われる。
 Draft(ドラフト)は草稿、下書き、或いは「一人を選抜する」といった意味を持つ。
 Wi-Fi規格の5世代目として、「5G」と呼称をつけられた。
 → ギガビットを超える「第5世代Wi-Fi」、2012年半ば製品登場へ
 ただし、日本においては電波法上の制限があり、実現はまだ先のことになるらしい
 →  次世代の無線LANルーター規格は超高速1Gbps





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