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ひかり電話鳴り分け設定【HGW/500系】

0 NTT西日本のホーム・ゲートウェイの500系(第5世代)は、設定画面が統一されています。

1 電話設定-内線設定へ。右端の[編集]から設定画面へ移動します。
 鳴り分けの設定なので、最低でも二つ、設定が必要です。
 RT500MI-nariwake01.png

2 通知、着信の組み合わせに注意。電話番号ごとに設定しましょう。
 RT500MI-nariwake02.png

3 設定を押すと、即時反映されます。

NTT ホーム・ゲートウェイルータの特徴と扱い方

 
・無線カードが装着されていない場合、無線LAN設定設定の項目は触れないようになっている。
 無線カードを、本体が認識していない場合も同様に設定項目は消えている。
 装着した状態で無線設定が触れない場合は、ホーム・ゲートウェイの電源を入れなおすといい。

 SSID1:[2.4GHz、WPA-PSK/WPA2-PSK/Macアドレスフィルタリングなし]
 SSID2:[2.4GHz、WEPキー、Macアドレスフィルタリングあり]
 なので、設定の際はSSID1を用いることになる。
 なお何れも、暗号化方式やキーを変更することが出来る。PRS300HI_seal.png

◆画面抜粋[PR500KI/RT500K]

・PR-500KI、RT-500KI の設定画面は一緒。
 ONU内蔵か、非内蔵(単体型)か、の違いだけです。

0 ログインは[192.168.1.1]、IDは[user]、PWは[初期設定時に決定]。

1 TOP画面
 ログインしたときの画面です。
 重要なのは「接続可」の欄にチェックがあるか、ないか。無いものは生きてないよ。
 PR500KI-top.png

2-1 2.4GHZ、全ての機器で使える電波帯の設定。
 家電でも使われてるので、混信しやすい。
 PR500KI-wifi24ghz.png

2-2 上記の[SSID-1]から移動した画面。
 ここに暗号化方式、暗号化キー(事前共有キー)があります。
 PR500KI-SSID1.png

 5GHZでも、内容は一緒です。

◇RT-500系 設定画面集

・回線工事費を安く上げようとすると、無派遣ということでこの機械だけが届きます。
 入っているマニュアルが間違っていることも珍しくないので、要注意。

<IPv4 接続先設定 TOP>
 RT500MI_01TOP.png

<IPv4 PPPoE設定画面>
 RT500MI_03IPv4PPPoE.png
<無線LAN 2.4GHz> 
 RT500MI_04-24Ghz.png

<無線LAN 5.0GHZ> 
 RT500MI_05-5Ghz.png

HGW 情報確認画面(無線使用チャネル確認方法)

 モデルはPR-500MI
 [現在の状態]をみると、使用チャネルの確認が出来るよ。
 情報-現在の状態