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Word 三角柱の席札(横置き)を作ろう!

 こういうものを、作りましょう♪
三角柱の席札
・印刷した紙を折って、三角柱にする名前札です。
 セル内の文字の向きを調整するだけで出来ます。
 縦置きにも出来るよ。

 応用すると、差し込み文書による大量作成も可能です。
 それは自分でやってみてね。
  

1 まず、用紙を設定しましょう。サイズは自由。ページレイアウトから、「横」にします。
→”文字の向きを180度回転させること”が出来ないからね。 
 Triangular_01.png


2 ページ設定で数値その他を調整します。
 余白は「上:7mm」、ほかはすべて「0mm」に。
→Wordの悪い癖(表の一番下に必ず改行が入る)による白紙ページを回避するためです。
 Triangular_02.png


3 「その他」で”垂直方向の配置”を「中央寄せ」にします。
→余白だけだとうまく落ち着かない位置に来るので、その調整です。
 Triangular_03.png


4 こんな感じに調整出来ましたか?
 Triangular_04.png


5 罫線の削除(表ツール:デザイン)で、上下の枠線を消しましょう。
→実際には、左右の枠線になります。
 Triangular_05.png


6 こんな感じになりました?
 Triangular_06.png


7 今度はセルを全体選択します
→表ではなく、「セル」を4列分ね。

 Triangular_07.png


8 右クリックし、「セルの配置」から、中央を選びます。
→「横位置:中央、縦位置:中央」です。
 Triangular_08.png


9 左から二つ目のセルを右クリック。「縦書きと横書き」を選びます。
→既に入力してありますが、左右の端は空白でもOK。
 Triangular_09.png


10 文字の頭が右側を向くようにします。
 Triangular_10.png


11 右から二つ目は、文字の頭が左に来るように。
 Triangular_11.png


12 こんな感じになります。
 Triangular_12.png


13 出来あがり。
 Triangular_13.png



13 応用すると、こんなことも。
→「セルの幅を揃える」ですよ。
 Triangular_14.png
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拡大印刷をしたい(エクセル・ワードなどの文書)

・一口で「拡大」と言われても、最適解は、症状によって違います。
 なぜかというと、言っている本人が拡大・縮小の意味を誤解している場合が多いからです。(--;)
 ということで、「どこを、どうしたいか」を確認しましょう。

1 文字が小さいから拡大印刷したい
 A 「一部の該当する文字を大きくする」だけでも問題ないこともあります。
   全体的に、ということなら 2 へ。


2 印刷したら小さく感じるので、全体を大きくしたい
 A 拡大印刷の出番です。印刷画面で出力サイズを変えるだけでOKですよ。
   わざわざ用紙サイズをつくりかえたりしないでください。レイアウトが狂うから。
  ・エクセル 簡単です。エクセル 拡大・縮小印刷(用紙サイズを変えて印刷する)
  ・ワード  簡単です。ワード 拡大・縮小印刷(用紙サイズを変えて印刷する)


3 2ページを見開き1枚に印刷したい(複数ページでも同じ)
 エクセル:その機能はありません。プリンタの割り付け印刷などを利用してください。→【割り付け印刷】
 ワード:可能です。Word 複数ページを1枚の用紙に印刷する

WMAファイルを変換する方法

iTunesを使いましょう。
 ちょっと古いバージョンだけど、理屈は一緒。

写真の印刷 L版/2L版いっぱいに印刷したい

・写真の加工が出来るソフトは、ペイント、Word、フォトショップなど様々なものがありますが、「加工できるからといって、L版/2L版に印刷出来るかは別問題」と考えましょう。

 まあ平たく言えば、出来ないよってことです。フォトショップはどうだったかな・・・・?

 Windowsの場合は、「画像の印刷」という機能がお勧めです。
 別に特別なものではなく、写真・画像を右クリック-印刷を選ぶ、と表示される画面のことです。

 なお、「加工した写真を保存し、閉じておく」ことが前提となりますので、ご注意ください。

 方法は、追記を確認してね。

【参】はがきデザインキット 複数の住所録を使い分けたい【考】

 郵政省発行の「はがきデザインキット」という、はがき作成ソフトがあります。
 他のソフトと違い、無料で手に入りますが、「はがき以外、作成できません」ので注意しましょう。

 また、造りとしてはかなり簡素でして・・・標題にある内容は、簡単には出来ません。
 というか、「複数の住所録を切り替えることが出来ない」つくりをしています。

 では、どうするか?
 使い分ける理由が家族個々で友人が違うから、という理由なら「Windowsのユーザアカウント切り替え」でOKです。
 ほかには「カテゴリ」を使う方法もあります。
 ・住所録を差出人ごとに分けて用意したい はがきデザインキット2015対応[年賀状の夜話]さまによると、
 手順は以下のとおり。

1 住所録作成画面から、「カテゴリ」を開く。

2 自宅(あるいは家族名)を、必要なだけ「新規カテゴリ登録」し、保存する。

3 「宛名新規追加」を起動。それぞれのカテゴリ用に「宛名」を登録し、カテゴリを指定し、保存する。
  *これはあとから、差出人情報として流用するみたいです。

4 「差出人登録・宛名面設定」を起動し、リストの中で通常使うものに「既定」が表示されるようにしておく。
  以上で使い分けの準備が整う。

5 住所録では、「カテゴリ」順で並び替えが可能。ただし、絞り込みにはならないので、印刷時は注意が必要。
 

6 個人のカテゴリは、住所をコツコツ修正しましょう。





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