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【ゲストポート機能】

【ゲストポート機能】
・ゲスト(来訪者)のPC,スマフォなどに無線を開放しつつ、自宅内のPCネットワークには通さない機能。
 SSIDによる認証のほか、WEBブラウザ認証でも利用可能。

 ただし、自宅内のネットワークに通さない=無線LAN接続のプリンター類も利用出来ない、ということになるので注意。
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【インターネット@スタート】

【インターネット@スタート】
・バッファローのインターネット接続設定ウィザード。
 未設定のルータなら、ログイン時に起動する。APモードだと働かない。まあ、絶対ではないんですが。
*追記にエラーメッセージをいくつか、解説してあります。

 以下のリンクは、設定画面図解ですょ。
 

インターネット@スタート(旧型版)の使い方



インターネット@スタート(新)の使い方



【おまかせ節電機能】

・バッファロールータに搭載された、所謂「エコモード」。
 あらかじめ登録したスケジュールにしたがって、無線親機を省電力状態にすることで、消費電力を抑えることが出来る。

・スリープモード(デフォルトで用意されている)
 無線ルータの電源を切った状態になり、指定時刻に復帰する。

・ユーザー定義
 上記スリープでは都合が悪いときに使用。無線LAN、無線LANのON/OFF、低電力モードなどを個別に指定出来る。

おまかせ節電機能を使って消費電力を抑える(バッファロ公式)

【クライアントマネージャ】

【クライアントマネージャ】
 バッファロー製の「無線接続設定ツール」。
 バッファローの独自機能であるAOSSを、無線内蔵パソコンからも利用するための機能を備える。
 このソフトをインストールした場合、「Wireless Zero Configuration(OSが制御する無線LAN機能)」が停止状態になる。
 
つまり、内蔵無線であっても、クライアントマネージャを使わないと設定ができなくなるということです。
 通常はクライアントマネージャの削除(アンインストール)で有効状態に戻りますが、ごく稀に戻らないこともあります。
 その場合はブログ内記事[Wireless Zero Configurationの設定と確認]を参照し、有効に戻してみましょう。

 ブログ内を”クライアントマネージャ”で検索すると、ちょっとだけ図解があります。

【Airstation設定ツール】または【エアステーション設定ツール】

【AirStation設定ツール】
 エアナビゲータを使うとインストールされるツール。
 ネットワーク上にある Air Station(バッファロー製無線機器全般を指す)を検出し、IPアドレスなどを教えてくれる。
 IPアドレスの変更や、設定画面を開く機能もある。
 上位ルータとIPアドレスがずれている場合、警告してくれる上にそのまま変更できます。
 変更できれば、APモードのままで設定画面へログイン出来るので、無線設定などに非常に便利です。
 ただし、ネットワーク上にいることが前提なので、無線設定に失敗したパソコンや、電波が弱すぎて届かない機器などは検出しないこともあります。

 ルータをAPモード(ルータ機能OFF)で使う場合や、[リピータ][中継機]などを追加する場合には、かなり便利。
 なので、ぜひインストールすることをお勧めします。