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ISP情報設定時に出るエラーメッセージ一覧

・インターネットに接続可能なDHCPサーバ、もしくはPPPoEサーバが見つかりませんでした
 BUF02-ServerNotfound.png
 WAN側の配線や、回線異状に注意しましょう。(公式へのリンク)
 


・ユーザ名もしくはパスワードが間違っているため、PPPoEサーバへ接続できませんでした。
 BUF03-authenticationError.png
 ・接続用のID、PWが間違っている(期限切れや、ISP変更も含む)
 ・広帯域、他のパソコンなどでIDが使用されていて、ISPに拒否されている(二重接続になるため)
 のどちらかです。


・ページを表示できません
 BUF04-cannnotdisplayA.png

 BUF04-cannnotdisplayB.png  
 原因不明。
 バッファローが用意するページが表示されるはずなので、アドレス間違いは、あり得ません。
 単純にIEのボケである可能性も高いので、一度ログインしなおして、設定状況を確認するなり、PCを再起動するなり、いろいろ試してください。
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インターネット@スタート(新)の使い方

<MODEボタンがあるタイプ、またはそのころに作成された機種以降に搭載された、インターネット接続設定のウィザード>

1 ルータLEDが緑に点灯している状態で、192.168.11.1へログインする。

  ユーザー名、PWの入力が必要だが、設定状況によってはそれを飛ばして、ログイン後の画面が表示されることも。


2 ログイン後の画面のインターネットマークをクリック。
  未接続の場合は、赤い×マークがついていることも。
 Buffalo-MODEbuttonTYPE05.png


3 画面が変わるので、必要事項を入力します。
  回線情報は自動判別されているはずですが、いちおう確認してね。
  なお、ISPから入力指示がないかぎり、DNSサーバは入力不要です。
 
Buffalo-MODEbuttonTYPE06.png
 必要事項を入力したら「進む」へどうぞ。

インターネット@スタート(旧型版)の使い方

<旧式のインターネット@スタート>
  バッファローのルータに配線、WI-FI接続を済ませた時点でIEを起動した際、インターネット未接続状態だと自動で起動してくる画面です。
  ログイン画面で「インターネットの接続を行う/再設定を行う」をクリックしても出てきます。
  ここで解説するのは旧型の画面なので、新型は「インターネット@スタート(新)の使い方を参照してください。

<1> インターネット接続の再設定を行う/設定を行う
 最初に表示されるのが、現在の状況です。
 「Internet側の確認を行う」をクリックしましょう。
 AS_ReSetting01.jpg
 新品であっても「再設定」と表示される場合が多いのは不思議だが、まあ、仕様ですね。


2 「Windows セキュリティ」、所謂「ログイン画面」です。ユーザ名、PWは機種ごとに違うので、それぞれのマニュアルを参照しましょう。
  機種によっては、これと3の画面が入れ替わることがあります。
 AS_ReSetting02.jpg


3 プロバイダー情報の設定(フレッツ)
  ルータを必要とする環境なら、まあフレッツ回線が主体でしょう。その他の環境もありますので、そこは臨機応変に。
  なお選択肢は、「フレッツ光ネクスト」か、「それ以外のフレッツ回線」か、の二択です。
  これより古いタイプもあります。
 AS_ReSetting03.jpg
 あ、「フレッツスクエア」は既に存在しないので、「利用しない」にしてください。とはいえ、このツール自体もバージョンアップしているはずなので、出てくるとなると相当古いもの(少なくとも生産終了後数年経過)になりますが・・・。


4 こうなったら成功です。
  出来ない場合は、枠の中に出てくるメッセージがヒントになります。
 AS_ReSetting04.jpg 

バッファロールータのエラーメッセージ

DNSサーバに接続できません
 =ISP認証エラー。

バッファロールータで、IPv6通信が出来ない理由

 これは、メーカーの設定に一因があります。
 デフォルト設定では「有線はIPv6通信を通すけれど、無線は通さない」状態になっているのに、「初期値でIpv6パススルー対応」と明記しているわけですから。

 で、無線ルータを買う素人さん、初心者さんは、「設定時のトラブル用にLANケーブルを買うことはない」んですね。
 下手すると「LANケーブル?なにそれ、無線でやりたいのに何で必要なの?」と逆切れします。

 すると、無線LANを通したうえで、設定画面に入り、「ブロードバンド映像放送を使う』設定に変える必要が出てきます。

 意外とサポートを本職にしてる人も、このことを知らないんですよねー。





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