FC2ブログ







スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

囲み数字、囲み文字の作り方。

1.png ←こういう奴の、作り方です。
[方法1] Wordの囲み文字を使う。
      簡単なので、Wordがあって、さほど見た目を気にしないならこちら。

1 Wordの「ホーム」から、囲い文字(フォントの中。隠れているやも?)をクリック。
 moji_kakoi01.png

2 と、ウィンドウが出るので、スタイルと、囲い文字の形を指定する。
  文字に入力出来るのは半角数字なら2ケタ、文字や漢字は全角1文字まで。
 moji_kakoi02.png
 と、出来上がる、が。
moji_kakoi07.png ←こういうものなのですが、お気に召しましたかね?

[方法2] ペイント&メモ帳を使う。
      きれいにできるけど、面倒。管理人のようなペイント大好きっ子なら耐えられるけど、一般人には向かない。
moji_kakoi08.png←こんな感じ。
1 メモ帳に数字を入れる。
2 同じメモ帳でいいので、○を入れる。ただし、数字のフォントサイズに+8~9くらいしたほうが、おさまりがいい。
3 Print Screen を押す。
4 ペイントを開き、Ctrl+V、または貼り付け。
5 ほしいものだけを取り出す(トリミング)。
6 選択-透明の選択をクリック。
 PaintA_00.png

7  数字を範囲指定、ドラッグで移動して位置を合わせる。
  上で「透明」を選択し忘れていると、○が消えます。 気をつけましょう。
 PaintA_01.png
 出来上がると、moji_kakoi08.png こういうのが出来ます。結構きれいでしょ。・・・つぶれてるけどねー。
スポンサーサイト

Wordで作ってみた新聞もどき。・・・かわら版?

マイクロソフトのワードで作ってみました。印刷はPDFで、これはさらにSSを撮った画像ファイルですが。
 kawaraban.png
 学級新聞とか、御町内かわら版を作るくらいなら、ワードでいいと思います。
 ワードを持っていないなら、オープンオフィスのWriter(ライター)でも、ほぼ同じに出来るでしょう。

 ・・・KINGソフトオフィスは縦書きに難ありなので、お勧めしません。

・タイトルは「ヘッダー」の挿入と中央寄せ(センタリングとも)。
・本文は「段組み-三段、線を引く」。段の間は「何文字分を空ける」と指定します。
・画像は「文字列の折り返し」を指定します。中段にあるものが「四角」、下段にあるものが「内部」。
・用紙設定は縦書、用紙縦。もちろん、余白の変更も出来ます。

 けっこう簡単ですよ。
 コツとしては、「どんな風にしたいか」を事前に決めておくことですね。落書き程度のものでいいので。

 あ、イメージは何となく選んだだけなので、本文には特に関係ありません。

DNSの仕組み

絹毛先生:今日のお題は 『 DNSの仕組み 』 ぢゃ。

 まず、DNSが何かと言うことについては、【覚書辞書もどき-DNS-】を参照しておくれ。
 まあ、IPアドレス(=数字の羅列)を、人間にわかりやすい名前に変換する機能のこと、かの。
 この仕組みそのものは、IPV6もIPv4も同様ぢゃ。

 この人間に分かりやすくつけられた名前を [ドメイン] というのぢゃな。
  なぜドメインなのかは、聞くでないぞ。name=名前、 strawberry=苺、というようなものぢゃでな。要は英単語じゃ、素直に覚えるとよぃ。
 インターネット上では、『ホームページを管理するサーバー』や、『メールを管理するサーバー』などを示す言葉としても使われるの。

 さてこのドメインぢゃが、ICANNによる一元管理となっており、「グローバルIPアドレスとセット」で登録するため、世界中で絶対に重複しないようになっておる。「同じ名前のHPが作れたら、紛らわしい(詐欺が働ける)」ために、重複は許されぬのぢゃな。
 ただし、一元管理と言っても、すべてを一手に管理しているわけではない。
 まずは最上位のドメインを管理するサーバーがあり、そこから下がって中位、さらに下位、その末端など、それぞれを管理するサーバーが別になっておる。
 階層図を書くならツリー構成(木の枝図)であり、ドメイン名を使って区分けする感じぢゃな。
 このDNSとのやりとりを、[http://blog84.fc2.com] で説明すると、
0 パソコンから、DNSサーバに対して[com]の木は何処かと問い合わせる。
 →DNSサーバから、[com] の木は此処にあると返答が来る。
1 場所を教えられたパソコンは [com] の木の元まで行って、 [fc2] はどの枝かと問い合わせる。
 →comの木から、 [fc2] は此処だと教えられる。このときに教えられるのはIPアドレスぢゃよ
2 場所を教えられたPCは、 [fc2] の枝に登り、 [blog84] の実はあるかと問い合わせる。
 →[fc2]の枝から、 [blog84] の葉っぱは此処にあるよと教えられる。これもIPアドレスを教えられるの
4 [blog84]を見つけて、おしゃべりを始める。
 →[blog84(正確にはblog84.fc2.com)] との直接やりとりが発生し、ブログが表示される。

com_treeM.jpg
しゅんまお:こんな感じだょ。クリックして拡大して見てみるべし。
絹毛先生:・・・本来のツリー構成図は、こういうものではないのぢゃが。
しゅんまお:いいの。見やすさ第一なの。
絹毛先生:・・・イラストレータどのが驚く顔が目に浮かぶわぃ。
しゅんまお:あ、それはちょっと思う・・・m(_ _)m
 重要なのは、[fc2]、[blog84]、[com]、それぞれがドメインであるということじゃ。
 もうひとつ、「リレー式ではない」ということぢゃが、まあ使う側では意識することはないのぅ。

絹毛先生:・・・はて、書きたかったのはこういう記事・・・ではないな・・・IPv6をなんとかしようとしたんぢゃな・・・
しゅんまお:とゆうことで次回、「IPv6」の世界にご期待っ!





上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。