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CM3 検索画面/無線電波検索

 検索画面。PCから感知出来る無線電波がすべて表示されます。
 cm3_kensaku.png
 SSIDをクリックすると、色が反転します。反転した状態で 接続ボタン をクリックすると、暗号化設定などが終わっていればそのまま接続されます。
 設定が終わっていない、または暗号化キーが間違っている場合は、以下の画面が出て来ます。
 cm3_connection.png
 検索画面から接続した場合は、暗号化方式は既に選択されています。なので、暗号キーだけを入力してください。

CM3 プロファイル(登録済みSSIDリスト)

[プロファイル]には、クライアントマネージャを使って設定した無線LANの情報が保存されています。
 cm3_prof.png
接続ボタン:無線が繋がっていないときに使います。使いたい[プロファイル名]をクリックして色を反転させてから、
接続ボタン をクリック。結果を待ちましょう。
追加:SSID、暗号化モードなどをすべて手入力するときに使います。
編集:設定内容を変更するときに使います。
 AOSSicon.png :AOSSによる設定を追加するときに使います。このアイコンは検索画面にもあるんですけどね。

以下は[CM3_hensyu.png追加]で表示される画面。
 この画面が開かなかったり、エラーが出るような場合は、クライアントマネージャが正常に働いていないことになります。
 削除して入れなおすか、wireless Zero configurationを有効にすることで、CM3なしでの無線利用も可能ですよ。
[基本設定]
 cm3_kihon.png
 セキュリティキーなどは、ここで修正出来ます。
 追加をした場合、ここは空白なので、必要な情報を手入力することになります。それなりの事情がないなら、検索から暗号化キーだけを入力した方が確実、簡単ですよ。

[ネットワーク]
 cm_net.png

[ブラウザ]
 cm3_browser.png

[プリンタ]
 cm3_printer.png

CM3 プロファイル  802.1x認証プロファイル一覧

[802.1x認証プロファイル一覧]
 プロファイル右下の8021x.pngから開きます。
 802_1xA.png
 滅多に使わないと思いますが。

 内容を、確認するには、選択したうえで編集を。
 802_1xB.png

 手入力できます。
 802_1xC.png

タスクバーからのオプションメニュー

・XP タスクバー上のクライアントマネージャからオプション画面を開く方法

1 毎度お馴染みの右クリックです。
 menu_f_option.png


2 
 cm_op.png 

インストール中に「インターネット接続共有エラー」「アプリケーションセットアップエラーです。」と表示されます(WLI-UC-GN、WLI-UC-GNT、WLI-UC-GNHP)

1 インターネット利用OKであること

2 WLI-UC-GNxxxxを取り付けた状態で、デバイスマネージャを見る

3 赤枠のように該当機種が表示されることを確認する
 BUF17845


4 [スタート]−[コントロールパネル]−[ネットワークと共有センター]を選択し、 [ アダプターの設定の変更 ] を見る。
 本来のローカルエリア接続(無印)以外に、[ BUFFALO WLI-]  ~となるローカルエリア接続xx(数字付)が表示されることを確認する。
 BUF17845
 なければドライバを削除して、インストールのやり直し。


5 無印のローカルエリア接続(PCに元からあるもの)を右クリック-プロパティの表示。
 WLI-UC-GNxxxx2.png


6 [共有]を開く。
 「インターネット接続の共有」- 「ネットワークのほかのユーザーに、このコンピュータのインターネット接続をとおしての接続を許可する」のチェックを外し、[OK]をクリック。
 WLI-UC-GNxxxx3.png
 チェックがついていない場合は、一旦チェックを入れ、[OK]をクリックする。その後、再度同じ手順で画面を表示させてチェックをはずし、[OK]をクリックする。
 この段階で、必ずチェックが外れた状態にしておきます。
◆ここでエラーメッセージ(インターネット接続共有云々~)と出る場合、いったんこれを閉じ、次の手順を確認してください◆
1 「ローカルエリア接続(無印)の右クリック-無効にする」をクリックし、アイコンを灰色(無効状態)にします。
 Win7_lanB.png 
2 無効となった状態を右クリック-プロパティを開き、「共有」をクリック。
   「ネットワークのほかのユーザーに、このコンピュータのインターネット接続をとおしての接続を許可する」のチェックを入れ、OKで閉じます。

3 ローカルエリア接続(無効状態)を右クリック-[有効にする]をクリックし、色が青くなる(有効に戻る)ことを確認します。
Win7_lanA.png
4 最後にもう一度、右クリック-プロパティ-共有 「ネットワークのほかのユーザーに、このコンピュータのインターネット接続をとおしての接続を許可する」のチェックを外してください。

 *この枠の内容は、Yahoo知恵袋にある記事を書き直したものです。うまくいくかどうか、管理人は確認出来ておりません。そもそも一連の手順で回復しますし。
 まあ失敗したところで異常発生とはならない操作なので、試してみて下さい。
 くどいようですが、「一連の手順を最後まで実施できて成功した人はやる必要がありません」ので、ご注意あれ。

8 製品添付のセットアップCDをパソコンに挿入し、画面が起動したら、[オプション][CDを参照]をクリック。
  *もしCDを失くしている場合は、公式より該当機種のデータをダウンロードします。


9 CDの中身がフォルダとして表示されます。その中から  [driver]-[MDRIVER] をクリックして開きます。
  DEVREMOVE.exe DEVREMOVE.png (またはDEVREMOVE)をWクリック。ユーザーアカウント制御のウィンドウが表示された場合は、[はい]をクリックします。


10 出て来る画面で [ はい ] をクリックし、ドライバーの削除を進めます。


11 ドライバーの削除が完了したら、[OK]ボタンをクリックします。
  ここでCDのフォルダ画面に戻ります。


 この手順をおこなっても正常にインストールできない場合、「QoSパケットスケジューラ」を アンインストールして改善する場合があります。