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XP(98,2000) wirelessネットワークのプロパティとプロファイル

 XPの無線プロファイルは、wirelessネットワーク接続のプロパティを開いた画面にあります。
 Windows98、ME,2000もほぼ同様の画面です。
 WirelessProperty_XP.png
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ネットワーク接続の「利用不可」。の巻。

 でびるん :利用不可?
ぴよよん:そう、IPアドレスとかが表示されるはずなのに、「利用不可」って出るの。
  riyo-fuka.png
ふぉっくん:へぇ、ほんとだ。初めて見たな。
えう:えぅ・・・どうしょぅ・・・
でびるん:利用不可ってことは、何かが邪魔してんだよな。とりあえずネットワーク接続を見るっと・・・ん?
ぴよよん:なに、なんかあった?
ふぉっくん:見たことないものがある。なに、この「ネットワークブリッジ」って?
XPnetwork_bridge.jpg 
でびるん:なんだろな?
ふぉっくん:2種類の異なるネットワークにつながっている機器を、橋渡しするための機能・・・・らしいが。
ぴよよん:・・・なに?
ふぉっくん:とりあえず、一般家庭じゃ不要なんで、削除していいらしい。
ぴよよん:いいの?
ふぉっくん:というか、消すしかないらしい。
でびるん:えー。
ふぉっくん:詳細はまぁ、まぉに解説頼むか。
しゅんまお鋭意作成中

WindowsXP サービスパック適用 へのリンク。

マイクロソフト公式 
 Windows Up Date を利用した方法。図解されてるのでわかりやすいよ 。
 ただし、「SP2が適用されているパソコンであること」が前提です。
 「XPのSP2、SP1,SPなし」については、サポートが終了しているので、WindowsUpDateからのアップデートが出来ません。
 スタンドアローン版をダウンロードし、それを実施する必要があります。

 XPsp3(スタンドアローン版)をダウンロードする
 注:XP/SP3のスタンドアローン版を利用するには、サービスパック1、または2が適用済みであること、とされています。
 で、まあこの情報を必要とする場合は、たぶんSP2も、1もない可能性が高いですね。
 回避策としては、「SP2のサービスパック/スタンドアローン版」をダウンロード&インストール。その後、SP3を適用しましょう。ということ、らしいです。

 XPsp2のスタンドアローン版をダウンロードする
  プロフェッショナル用云々と書いてありますが、MSとしては「自動更新を提供しているのだから、一般人がこのページを必要とするはずがない」ということでしょうね、たぶん。
 いやー、一般人ほどSPの必要性が理解出来なくて、最終的に騒ぐことになると思うんですけどねー。

XP 無線LAN設定図解。

 主に内蔵無線LANの設定で使う方法です。後付けの無線子機でも、この方法が使えることもあります。
 OS標準の無線LANユーティリティ(Wireless Zero Configuration) を利用します。
 サービスパックが出る前のXPでは、使えませんでした。

1 スタートボタンから、コントロールパネルへ。
 XPWL_001.png

2A クラシックモードのときは「ネットワーク接続」をWクリックしましょう。
 XPWL_004.png
 
2B-1 カテゴリ表示のときは「ネットワークとインターネット接続」を選びます。これ、XP特有の表現ですょ。
 XPWL_002.png
 VISTA以後は、「ネットワークとインターネット」になります。豆知識。

2B-2 「コントロールパネルを選んで実行します」から[ネットワーク接続]をクリック。
 XPWL_003.png


3 ワイヤレスネットワーク接続をWクリックします。
 XPWL_005.png


4 PCが拾える範囲の電波が表示されます。該当するSSIDをWクリック。
 XPWL_006a.png
 ※ここで「このワイヤレスを構成できません」と表示された場合は、こちら(ブログ内記事)を参照。


5 ネットワークキーを入力。上下で違うものを入れないように注意を。
 XPWL_006b.png
  手入力で要求されるセキュリティの種類は自動で判断されているので、KEYだけね。


6 待つべし。
 XPWL_006c.png


7 成功すると、「接続」になって、星がつく。
 XPWL_006d.png
 ここまで来て、「接続にならないけれど、PWの再入力を要求されるわけでもない」場合は、ルータがネットワーク構成に手間取っているということらしいです。
 30分くらい、パソコン、ルータともに電源を入れたまま放置しましょう。

XP データCDを作る方法。

1 書き込み機能があるかないかを調べる。
CDR-ico.png
 この↑アイコンのように、 [-R]と付いていれば、「ライティング機能あり」と判断していいんですが、念のために確認しましょう。
 CD-Rアイコンを右クリックし、プロパティを開きます。
  xp-01.png

[書き込み]タブがあればOK。
 xp-02.png
 データCDの作成であれば速度は気にしなくてもいいのですが、XP、Windows2000などで音楽CDを作るなら「等倍速」をお勧めします。というか、等倍速以外で作ると、音楽を読み込めないデッキが出てきます。SonyのウォークマンCDとか、車載タイプとか。

 作り方は簡単です。
 ブランクディスク(生Rom、生ディスク、新品のCD-R)を入れた状態で、CDドライブを[右クリック-開く]。
 xp-03.png
 これはデータファイルがあるところと並べた状態。
 そしてCDドライブのフォルダへ、CDに入れたいファイルをドラッグ&ドロップ。
 xp-04.jpg

 必要なだけドロップ出来たら、左上の[ファイル-これらのファイルをCDに書き込む(T)]をクリック。
 xp-06.jpg
 途中でメールの受信、IEの起動などすると、失敗するのがXPのデフォルトです。
 書き込み中は一切他の操作をしないよう、注意しましょう。





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