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NTT東日本のフレッツ接続ツールエラー集

NTT東日本のフレッツ接続ツールエラー集。

西日本にはないんだよね、このページ。

青い家にハートマーク、緑の十字、笑う家 のアイコン。

V6icon.png 最新版の光ネクスト用リモートサポートツール。
 V6通信環境必須。
 工事のときに配布されるCDを使うと、基本的にインストールされます。
 公式からインストール可能。
V4icon.png バージョン関係なし、光ネクスト以外のリモートサポートツール。
 設定用CDと、個人用のシリアル番号が必須。
 公式からダウンロード可能。
V6icon00.png 昔の光ネクスト専用リモートサポートツール。
 このアイコンだと既に使えないので、削除して新しくインストールしなおしましょう。

フレッツ接続ツール エラー680 ダイヤル音がありません

・フレッツ接続ツールの設定で、エラー680(ダイヤルアップ音がありませんでした)になり、接続できない。

 えー・・・よくあることです。

【対処方法】
1 フレッツスクエア、速度測定サイトなどに接続を確認する。(これは飛ばしてもいいよ)
 接続成功>>>接続を確認出来たら、新規プロファイルを作ってください。うまくいけばOKです。
 エラー発生>>同じエラーなら、PCを再起動。それでも同じエラーが出るなら、フレッツ接続ツールをあきらめて、広帯域を使いましょう。

2 ワイヤレスネットワークを無効にする。<無ければ不要。

3 広帯域を作ってみましょう。これで成功すれば、フレッツ接続ツールは削除の方向で。


 フレッツ接続ツールは、PPPOEソフトウェアです。ソフトウェアなので、ベース(下地・ハードウエア)がいります。
 どうもそれが、おかしなものを下地にしてしまうっぽいんですね。
 この場合は、エラーから推測すると、ダイヤルアップ機能を下地にしてますね。まあネットワーク接続を見ると「ダイヤルアップ」に分類されてますから、ある意味当然なんだが。
 たまに無線LANにくっつくこともあります。無効にしてやらないと、新しいのも無線LANにくっついちゃいますよ。

フレッツ接続ツールのエラーメッセージ

T13-020-003:認証エラー。
 なんですけど・・・これ、ググっても「東日本フレッツ接続ツール」しかHITしないんですね。
 まあ実際、東西で名前だけ変えて同じものを使ってるっていう証明にしかならんのですが…怠慢すぎ。

さてこの案件、「VG430A−XP、ISPにID、P.W確認済み。」というありがたい(ありがたくない)状態でした。
 VG430Aはルータではないので、フレッツ接続ツールを使うのは間違いではありません。
 が、この場合、フレッツ接続ツールを疑いましょう。
 ということで、広帯域に切り替えます。

ネットワーク接続から、アイコン確認。…ん、まだISP接続のアイコンがないのか。
え、広帯域のアイコンがあるの?
じゃ、それを新しいIDに書き換えてもらって・・・はい、接続OK!

フレッツ接続ツールはやめてもらうということで、終了です。

・・・いや、その、何の解決にもなってないんですけどね。認証エラーの理由、不明だし。

フレッツ接続ツールの強制削除方法

Ver2.X.X
1 隠しファイルを表示する設定に変えましょう。
  C:\Documents and settings\○○○\Local Settings\Temp\flets\RemoveTangoManager.dat
  C:\Documents and settings\○○○\Local Settings\Temp\flets\RemoveTangoManager.bat
 のどちらかを実行。バッチファイル?ダットファイル??
 すみません、現物がないのでどっちが正しいか確認できず(−−;)
 ”RemoveTango”で検索すると早いです。


VerWest X.X(新バージョン、XP以降のみ対応)

インストールCDがある場合:SupportフォルダにあるFCTRemoverを実行する。
インストールCDがない場合:
 1 隠しファイルを表示する設定に変える。
 2 Tempフォルダ内部のfctremover.exeを実行する。
  C:\Documents and settings\○○○\Local Settings\Temp\FletsConnectionTool\fctremover.exe

ただし、このリムーバーがない場合もあります。削除に失敗したときなどは消えているかもしれません。
Tempファイルの中身ですからねー・・・
なんでフォルダ内に残さないんだろうね、これ(−−;)