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このサイトのセキュリティ証明書の取り消し情報は、使用出来ません。

seq.png
セキュリティの警告
 このサイトのセキュリティ証明書の取り消し情報は、使用出来ません。続行しますか?

対処方法:とりあえず、「個人レベルではどうにもならない」ので、「はい(Y)」で進んで下さい。
 通常どおりに表示されます。

※新情報※
 UTMが原因で、このメッセージが表示される場合もあるようです。UTM内の証明書が古い、壊れているなどで参照出来ないのだとか。
 「証明書の表示」をして、どこの会社が発行したことになっているか、確認しましょう。
 seqm2.png
 もしそこに「利用しているUTM関連の会社名」があったら、UTM類を迂回(またはバイパス)して確認することがお勧めです。

 それでもだめなら、追記をどうぞ。

IE 印刷部数が「1」に戻らない

◆Internet explorerと銘打ってますが、Windows上で似たような症状になったら、この方法を試してください。
<1> この画面で、部数を修正し、「適用」を押す。
 通常は、それで回復します。回復しない場合は、<2>へ。
IE_部数

<2> IEオプションから、キャッシュをクリアします。
 そのあとで、IEを立ち上げなおしましょう。

 これでダメならお手上げです。

Internet Explorer 11 ホームページと検索設定の選択

・はるか昔から(たぶん、IEが出来たときから)悩まされる人が多かったであろう「勝手にTOPページが書き換わる」系の問題に、マイクロソフトが、ようやく対処したようです。
 クリックで全体表示。 


(´・∀・)? Internet Explorer の64bit/32bit って?

 32bitのIEはWinXPまでの環境で利用されていたもの。
 64bitのIEは、VISTA以後のWIndowsで利用されるようになったもの。

 64bitのIEは、OSの進化により処理速度があがり、結果としてホームページの表示が早く、スムーズになったとされています。
 逆に言うと、OSが進化したことによる性能アップなので、そのほかの機能がおいてけぼりを食らうことになります。

 当時は当然ながら32bitが主流であり、各種のプログラム(Javaアプレットなど)、アドオンを利用したHPは、64bitに於いても正常に稼働するよう、変更が求められます。
 が、そんなもの、一朝一夕に出来るわけがありません。
 そのため、正常に表示されないページなども、当然のように出てきます。

 利用できないページに対応するための苦肉の策として、32bit版のIEと、64bit版のIEが同居するという手法が考えだされたということです。

 IE9以降は、64bit/34bitの区別はなくなっています。
 というより、IEの拡張機能の一つという扱いになっていて、インターネットオプションの詳細設定から切り替えることで利用可能です。

・IEOP-詳細設定
 [拡張保護モードで64ビット プロセッサを有効にする]
 [拡張保護モードを有効にする]
 この2点のチェックを外しましょう。

[非推奨]IE 自動接続の設定

0 この方法で設定できるのは、IE10まで。なので、初期搭載でIE11になるWin8.0以降は、設定不能です。
  また、ルータなしで接続されるため、セキュリティの危険度が跳ね上がります。

1 インターネットオプションから、「設定」タブを開く。

2 「通常の接続でダイヤルする」をチェック。
 IE_autoconnect.png 
 適用を忘れないでね。