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【CSMA/CD】

【CSMA/CD】シーエスエムエーシーディー
・Carrier Sense Multiple Access with Collision Detection =「搬送波感知多重アクセス/衝突検出方式」の略。
 データを送信したい機器が通信ケーブルの使用状況をチェックし(=Carrier Sense)、ケーブルが空いているときに送信を開始することでデータの衝突を回避する方式。
 複数の機器が送り出すデータは、同じケーブル内で衝突すると壊れる。
 そのため、複数の機器が同時にデータを送ろうとした場合、すべて待機状態に入る。その後、それぞれが適当な時間を待って、送信を再開する(=Collision Detection)。
 この待機時間はランダムであり、他の機器と同じ時間で再開する確率は低い。ただし、機器が増えるほど確率が上がるため、送信が非常に遅くなる場合も出てくる。
 この方法を使うと、1本のケーブルを複数の機器が共有し、互いに通信する(=Multiple Access)ことが可能となる。
 この方式は、イーサネットで採用されている。

参考元:WikiPedia
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