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XP データCDを作る方法。

1 書き込み機能があるかないかを調べる。
CDR-ico.png
 この↑アイコンのように、 [-R]と付いていれば、「ライティング機能あり」と判断していいんですが、念のために確認しましょう。
 CD-Rアイコンを右クリックし、プロパティを開きます。
  xp-01.png

[書き込み]タブがあればOK。
 xp-02.png
 データCDの作成であれば速度は気にしなくてもいいのですが、XP、Windows2000などで音楽CDを作るなら「等倍速」をお勧めします。というか、等倍速以外で作ると、音楽を読み込めないデッキが出てきます。SonyのウォークマンCDとか、車載タイプとか。

 作り方は簡単です。
 ブランクディスク(生Rom、生ディスク、新品のCD-R)を入れた状態で、CDドライブを[右クリック-開く]。
 xp-03.png
 これはデータファイルがあるところと並べた状態。
 そしてCDドライブのフォルダへ、CDに入れたいファイルをドラッグ&ドロップ。
 xp-04.jpg

 必要なだけドロップ出来たら、左上の[ファイル-これらのファイルをCDに書き込む(T)]をクリック。
 xp-06.jpg
 途中でメールの受信、IEの起動などすると、失敗するのがXPのデフォルトです。
 書き込み中は一切他の操作をしないよう、注意しましょう。
なんでこんな記事書いたかっていうと、ここの管理人は、「XP標準機能で、CDが作れることを知らなかった」からなんですねー。
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