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【IEEE 802.11b (2.4GHz帯)】

【IEEE 802.11b】
・正式名 IEEE 802.11 High-Rate Direct Sequence
 帯域  2.4GHz(ISM帯)

 IEEE 802.11規格と互換性を持たせ、従来の伝送速度(2Mbps)を最大11Mbpsに拡張した規格。
 到達距離は、見通し(障害物なし)で50メートルから100メートルとされるが、家電(電子レンジ、医療器具、冷蔵庫)と同じ帯域なので、ルート上にそれらがあると、電波が減衰することもある。

・無線チャネル
 1ch ~ 14ch の14チャンネルに分割されている。
 14ch には 2484Mhz が割り当てられているが、これは特殊な帯域であり、現状ではこのチャンネルに対応するクライアントは、かなり珍しい。
 特殊な帯域が割り当てられた理由とは、「IEEE802の策定時に、日本国内に於いて利用可能な無線帯域が2484Mhzしか存在しなかったため」とされている。

・IEEE802.11bの規格書(2001年当時)
 アメリカ圏:1~11ch
 カナダ/IC:1~11ch
 ヨーロッパ/ETSI:1~13ch
 スペイン:10と11chのみ
 フランス:10~13ch
 日本(X40):14chのみ→諸外国と足並みを揃えるために法律を改正。
 日本(X41):1~13chが採用。14chも継続。
 2.4Ghz無線LANの、14ch(日本だけ?)について  より抜粋。 と、いうことだそうです。
 各国も法改正などで変更になったようですが、詳細資料は英文を読み解くしかないので・・・m(_ _)m
・バッファローでは、11b対応製品でも13チャネルまでの対応製品があると明記されており、14chを使う機器はかなり珍しい気配。
 管理人は、14チャンネルの存在を知りませんでした(^^;)
 対応していない帯域のチャネルは、表示すらされないんですよ。
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