FC2ブログ







【IPv6】

【IPv6】Internet Protocol Version 6
・枯渇するIPv4プロトコルに代えるものとして策定された通信規約で、128biitで構成される。
 個数としては、2の128乗(約340澗/かん)個となり、使い切ることはないだろうとされている。
 管理は JPNIC に任されている。
 実際の運用はIPv4と同じく、JPNICから各業者に割り当てる方式。またJPNICも、さらに上位の機関(ICANN)から各国宛てに割り振られたものを管理している状態。
 現在のIPV4と同じく、エンドユーザはISPから割り当てられるものを使うことになる。

・上記とは別に、NTT東西が管理するIPv6アドレスも存在する。
 これはNGN(Next Generation Network)/フレッツ光ネクストのバックボーンで利用される、閉鎖域用のIPv6。なので、こちらだけではインターネットを利用することは出来ない。
 ISPからのIpv6アドレスを受け取ると、そこからグローバルIPv6網を通ったインターネット通信が利用可能となる。
フレッツIPv6のすべてを知ろう 2

なお、この仕組みのせいで、フレッツサービスの利用者はIPv6通信の利用が遅れていたする現状。
データがうまく受け取れないためにインターネットが表示されなかったり、ということも過去にあったのです。
→PCはIPv6を優先し、利用できないことが分かるまで数分かかり、分かった後でようやくIPv4の通信を調べに行く、という手順だったためね。
関連記事

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://furry2011.blog.fc2.com/tb.php/1964-ca30a7a1