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【光コラボ】

 <特徴>
・NTTが卸す光回線を買い取り、買い取った回線に付加価値をつけて販売する。という新しい回線形態。
 携帯電話会社とのコラボが真っ先に思い浮かぶが、他にも多数の業者が参入している。

 重要なのは、「買い取った時点で、NTTの管理下を離れている」ということ。

具体的には、
・回線を解約する場合は、NTT東西では受け付けない。
・回線故障の疑いがある場合も、NTT東西では受け付けない。


 これは、買い取った業者が責任を持って対処するべき内容になるため。それに加えて、業者とNTT間でのすれ違いを防ぐためでもあります。

 一般の卸売業者と一緒です。
 大卸が売ったものを、中卸が買い取り、それを小売店が買ったり、さらに小卸が買ったりと一連の流れがありますが、小売店から買い取ったものに異常があったからと言って、いきなり大卸に文句を言う人はいませんよね?
 ・・・卸売りね? 製造業者じゃなくて、卸売りの話だからね? 間違えないでね?

 しかし、ややこしいのはここからです。

 NTTの公式をみると、光回線に対する付加サービスが存在します。
 光電話、セキュリティ(ライセンスプラスと無料ライセンス)、フレッツTV、リモートサポート、ホーム・ゲートウェイ本体のレンタル、無線カードのレンタル、などですが、これらの扱いはどうなるか?

 「回線業者によって違うので、それぞれの業者に聞いてください」が、回答です。
 全部が業者管理になることもありますし、一部が業者管理になることもあります。逆に全部NTT管理になることもあります。

 まあ、NTTに問い合わせれば扱いがあるかどうかは教えてくれますけど、取り次いだりとかはしませんから、二度手間です。
 この辺りは回線業者がしっかり説明するはずなんですが、けっこうサボってるとこ、多いんですよねー。
 なんでこんなサービス始めたかね・・・?
 ちなみに、リモートサポートがNTT直営か、回線業者経営かは電話番号'(0800-xxxx-482)と、「リモートツールをどこからダウンロードするか」で見分けがつきますよ。

 NTT直販のリモートサポートは。0120-xxx-481、末尾が連番なのは偶然かな?
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