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•ある状況でコンピューターが IP アドレスを取得できなくなる、CDPSVC でのサービス クラッシュの問題を修正しました。

・2016.12.6現在、Windows10のみインターネットが利用できなくなる(前日まではOKだった)、という現象が多発しています。
 フレッツ回線のみなのか、他の回線でも発生しているのかは不明です。

 ドライバ関連の制御に問題があったらしく、マイクロソフトがアップデートパッチ[KB3206632 (OS ビルド 14393.576)]を公開しました。
 これが適用されれば、発生しなくなるようです。
 ただなんか、DL失敗とかDLが途中で止まるとか、ちらほら・・・・まあ、MSアップデートですから仕方ないでしょう。


<症状1 ルータがある環境で発生>
 DNSアドレス、DHCPアドレスは取得出来ていて、IPアドレスだけ「169.254~」になっている。
 同じネットワーク上の他OSは問題なく利用出来る。

<症状2 ルータがない環境(広帯域接続を使用)で発生>
 広帯域は「接続済み」と出るが、グローバルIPアドレスを取得していない

<回避策>
 「Windows10の完全シャットダウン」です。
 ただし、通常のシャットダウンを利用することで、再発する可能性は高いです。

 また、IPアドレスを固定し、通信が回復した後で自動取得に戻すことでも回復するようです。

 広帯域の環境では見分けづらいとは思いますが、接続中表示でもインターネットが利用できないという状態に行きあったら、ダメモトでやってみてください。

<原因>
 不明。
 ・・・ところでこの症状、Windows98の時代によく遭遇した現象に似てるんですよ。

 キャッシュとして古いIPアドレスを持ち続けるために、RTを変えたらインターネットに繋がらないとか、IPアドレスを取得してこないとか、なんか当たり前にあったあの症状に、似てますねー・・・

 もしかして、ipconfig/renewで回復したりするんじゃないかと思うんですが・・・だれか試していただけません?
 少なくとも症状は悪化しませんよ。

 もしそれで回復するとなると、怪しいのはIPアドレスのリース期間ですね。RTに設定があります。
 リース期間が切れたIPアドレスを解放したはいいが、新しくIPアドレスを取得しにいかない・・・そんなとこじゃないかなと、考えています。


 あと、もうひとつ。
 これ、聞いた限りアップデートしたWindows10での発生率が非常に高いんです。
 おそらく、本来は完全シャットダウンを前提とした機器を、無理やり高速シャットダウンに対応させているので、そのツケが回ってきたんじゃないかな―、と思うんですよ。
 まさかと思うなら、型番から調べてください。メーカー公式では、きっとWindows8とか7で出てきますよ。
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